不動産担保融資の返し方1

不動産担保融資の返し方を紹介します。

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元金均等返済

元金均等返済は、文字通り、借り入れた元金を返済回数で割った均等額と、
借入元金残高に対する利息を合わせた額を毎月返済していく方法。
元金均等額はずっと同じですが、借入元金残高は、返済が進むにつれて少なくなっていきますので、
それに応じて利息分の支払いも少額になっていきます。
この返済方のメリットは
1、返済進むにつれ負担が軽くなります。
メリット2;利息がつく対象となる借入元金残高が順調に減っていくのでトータルの返済額を低く抑えることができます。
この返済方のデメリット:
返済開始当初の返済額が大きいです。

ボーナス併用返済

正式には半年賦償還といいます。
ボーナス時にまとめて返済する代わりに、月々の返済額を低く抑えることができるというものです。
元金を、毎月返済分とボーナス返済分に分割し、それぞれに利息をあわせた額が返済額となります。
また、ボーナス返済月には、毎月の返済額にボーナス返済額を加えた金額を支払うことになります。
ただし、ボーナスは必ず決まった額が支給されるとは限りません。
ボーナスが減額されたり、
支給されなかったりする可能性が少しでもある場合は、避けたほうがいい返済方法です。
ボーナス支給の確実性が高く、ボーナスを併用しないと月々の返済額に余裕がないという場合には、
ボーナス併用返済を検討してみてもよいかもしれません。

元利均等返済

元利均等返済は、元金と利息の割合を調節して、毎月の返済金額を同額に設定するという返済方法です。
全返済期間を通じて、返済額が変わりませんので、資金計画の見通しをつけやすいという特徴があります。
この返済方のメリットは
1、返済開始の当初の返済方額が元金均等返済に比べて低いです。
2、長期返済であっても月々の返済額が一定なので先々まで見通しがたてやすいです。
この返済方んのデメリットは
当初は利息の割合が大きいので元金が減らず、トータルの返済額が元金均返済に比べて多くなります。